50のお題!31〜40!


 

 

33・何処から来たの?

 

 

 むしろ何があった。

 

 

 

34・女装

 

 

かえで:せっかく女装喫茶とかやろうと思ったのに・・・。
ハルニス:唐突に何!?

 

 

 

36・白と黒

 

 

 

二人とも勝負師の顔です。
しかし何やってんだあんたら。

本体は一度、何人かでポーカーの勝負をし、勝敗の統計をとってみたことがあります。
20回ばかりやってみたらほぼ均等に全員が勝利をおさめる結果となりました。
そこで出た結論は「僕らは賭け事に向いていない」でした。
景品のチロルチョコは山分けしました。

この4コマのどこが「白と黒」やねんとお思いの方!
二人の髪の色にご注目。

 

 

 

37・人魚

 

 

人魚というか、セイレーンですね。
美しい歌で船乗りを惑わす魔性の女。

「人魚・セイレーン・ローレライ」の三つは私的に紛らわしい種族ベスト5に入るのですが、
ちょっと調べてみました。

人魚:上半身が人間、下半身が魚の姿をした空想上の生き物。アンデルセンの童話などで有名。
しかしモデルとなったと言われる現実の動物であるジュゴンとは似ても似つかないと思う。
どんだけジュゴンが見返り美人なのかとつっこみたい。

セイレーン:下半身が魚という人魚タイプと、下半身が鳥の人鳥タイプがある。ギリシャ神話の怪物。
人魚タイプも人鳥タイプも美しい歌声で人を惑わす。
歌を歌う人魚だと思えばいいはず。しかし人鳥タイプはなんか怖い。

ローレライ:ライン川のローレライ岩の付近に出る水の精。人魚とは関係ない。ドイツ伝承。
これまた歌声で船人を沈める。セイレーンが怪物的なのに比べて、ローレライは幽霊的。
童謡「ローレライ」は本体のお気に入り。

 

なにせ空想の生き物のことなので、イメージが地域や時代で違ったり、
設定があっちこっち混ざり合ったり同一視されたりで決まった形がなく、はっきりしないのですが、
だいたい上記のように認識していればよいと思われます。

かえでは戦場でも歌っていたはずなので、なんかそれらしい二つ名をつけてやりたいです。